本日のお酒はこちら!

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ジョン・ウォーカー&サンズ
セレブラトリーブレンドです!

 こちらは2021年4月頃に発表されたジョニーウォーカーの数量限定品です。あちこちで注目を集め、予約購入などもされていましたが私は金欠だったので泣く泣くスルーしていました。
 しかし本日、近くのスーパーにこれが並んでいました。送料などもかかりませんし税込価格を見た時

「意外と買える!」

と思い衝動買いしてしまいました。2021年5月18日に発売だったらしいので随分旬ですね(この記事は5月19日に書いています)。
 それでは早速概要に!


  • ジョン・ウォーカー&サンズ
セレブラトリーブレンドの概要


・種類:ウイスキー

・カテゴリー:ブレンデッド スコッチウイスキー

・価格:5000円前後
    実際は7000円前後

・定価での入手難易度:少し高

・アルコール度数:51度

・特徴:人気No.1スコッチであるジョニーウォーカーの数量限定発売品です。ジョニーウォーカーは2021年現在も販売数量が前年増しと、好調らしいです。

 ジョンウォーカー&サンズはジョニーウォーカーのブランドオーナー(だった)会社の名前で、特にジョニーウォーカーと意味は変わりません。「ジョニーウォーカー」は今までいくつかレビューしてきましたので是非ご覧ください。

 セレブラトリーとは「お祝い」という意味があります。
 創業者であるジョンウォーカー氏が1820年から事業を始め200周年記念として。そして親子で繋いだブランドを日本で父の日に楽しんでもらいたいという狙いもあります。とりあえず私は渡す父がいないので自分で飲みます。

 セレブラトリーブレンドの特徴としては1860年代に登場したジョニーウォーカーの前身であるウイスキー「オールドハイランド」に使用されていた蒸留所の原酒を使用しています。と言われてもどこの蒸留所かまでは分かりません。現行品の有名なキーモルトとはまた違うのでしょうか?お詳しい方教えてください!
 また、アルコール度数が51度とジョニーウォーカーの中ではかなり高いことも挙げられます。これもまたオールドハイランド時代に寄せた設定みたいです。

 ちなみにボトルは
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ブラックラベルと比較するとこんな感じです。若干底の角ばり方や上部のずんぐりした感じが違いますが、そこまで大差ないです。


  • ジョン・ウォーカー&サンズ
セレブラトリーブレンド 実飲
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 ラベルのロゴと箱がカッコいいんですよね今回は。スーパーで観音開きにこれが飾られていて衝動買いしてしまいました。

  • ジョン・ウォーカー&サンズ
セレブラトリーブレンドの香り
 かなり花を強く感じる蜂蜜の香りがします。その後にシトラスや青リンゴの爽やかな酸っぱさが漂います。予想外に随分と華麗なイメージの香りです。

  • ジョン・ウォーカー&サンズ
セレブラトリーブレンドの味
 しつこくなくストレートな蜂蜜の甘さが心地よいです。少しビターなカカオを感じつつ余韻の青リンゴへ繋がります。スモーキーさはありますが全体的に明るいのでブラックラベルより軽く感じます。とてもまろやかな味わいで51度のアルコールはほとんど気にならないほど抑えられています。
 加水をすると個性的な味わいへと進化し、ドライフルーツにしたリンゴのようです。舌の奥をくすぐるような甘苦さも印象に残ります。爽やかだったフルーティーさは樽独特の香味に飲み込まれて表情が変わったように思います。
 
  • ジョニ祝ハイボール
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 なんとなく今までジョニ○ハイボールという名前で統一してきたので今回も無理矢理そうしました。お味は蜜リンゴソーダ、白や黄色の花の香水っぽい香りも漂います。すこしの渋さが舌をザラつかせます。


  • ジョン・ウォーカー&サンズ
セレブラトリーブレンドの感想



香り:★★★★★☆

味:★★★★☆☆

ハイボール:★★★★☆☆

デザイン:★★★★★☆

コスパ:★★★★☆☆

宅飲みオススメ度:やや高

総合点:★★★★☆☆

  • 感想
 とても華やかで様々な飲み方に合わせてリンゴのような味わいをベースに変化していくのが面白かったです。ジョニーウォーカーらしさもあちらこちらで感じられて、数少ない度数の高いジョニーウォーカーとしても重宝できます。
 価格や宅飲みの適正ですが、私は5000円しないくらいで入手できたので良心的に感じます。プレ値(6500円くらい)でも妥当な味わいで満足度も高いです。
 自分の晩酌用にも、その豪華な見た目からプレゼント用にも嬉しい流石万能ウイスキー「ジョニーウォーカー」だなあと感じます。




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