本日のお酒はこちら!
かなり序盤にライスウイスキーというのをご紹介したことがありますが、今回はライスではなく「ライ」ウイスキーなのでお間違いのないように!
バーボンウイスキーやグレーンウイスキーなどの材料について「トウモロコシ、大麦麦芽、小麦、ライ麦などの、、、」と説明されることがあります。
私はライ麦といえばヘルシーなパンの原料くらいのイメージしかなく、
「ライ麦が主原料なウイスキーってどんな味なんだろう」
とずっと気になっていました。どのライウイスキーを買おうか迷いましたが、まずは私の好きなワイルドターキーを信じて購入しました。
それでは概要へ!
・種類:ウイスキー
・カテゴリー:アメリカン ライウイスキー
・価格:4000円前後
・定価での入手難易度:やや低
・アルコール度数:40.5度
・特徴:キングオブバーボンとも呼ばれるアメリカを代表するウイスキーメーカー「ワイルドターキー」。
そのラインナップの中でもライ麦を主に使用したライウイスキーというジャンルの割とマニアックなボトルです。
ライウイスキーとは原料にライ麦を多く使用しているものです。製法はバーボンウイスキーと似ています。昔は原料的にもカナディアンウイスキー=ライウイスキーみたいな時代もあったそうです。今のカナディアンウイスキーはそこまでライ麦を使用しなくなりましたが、、。
ライ麦とはよくパンなどにも使われますが、寒冷地でも育つ緑色っぽいイネ科の植物です。あっさりめな味わいと食物繊維やビタミンB系の栄養などが豊富という特徴があります。
ワイルドターキーについては「ワイルドターキー8年」のレビューで少し触れています。
1940年頃に七面鳥狩り仲間に振る舞っていたお酒が好評でワイルドターキーというウイスキーになったのは有名なお話しですね。
ワイルドターキーライは他のラインナップでもお馴染みの天然の石灰岩層を通り抜けて濾過されたライムストーンウォーターというミネラル豊富な水が仕込みに使われています。
60年以上使われている自家製酵母や二回蒸留でアルコール度数を低く保ちつつ熟成に移行するなどこだわりの製法がたくさん詰め込まれています。
普通のワイルドターキーを始めとしたバーボンウイスキーはトウモロコシを51%以上原料に使用します。
しかし。ワイルドターキーライは原料にライ麦が51%以上使用されていて、4〜5年とライウイスキーの中では少し長めの熟成期間を経て作られます。IWSCというお酒の品評会で2014年に銀賞を獲得しているので最初に飲むライウイスキーとしては悪くないと思いまして、初ライウイスキーにいざ挑戦します。

※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。
かなり序盤にライスウイスキーというのをご紹介したことがありますが、今回はライスではなく「ライ」ウイスキーなのでお間違いのないように!
バーボンウイスキーやグレーンウイスキーなどの材料について「トウモロコシ、大麦麦芽、小麦、ライ麦などの、、、」と説明されることがあります。
私はライ麦といえばヘルシーなパンの原料くらいのイメージしかなく、
「ライ麦が主原料なウイスキーってどんな味なんだろう」
とずっと気になっていました。どのライウイスキーを買おうか迷いましたが、まずは私の好きなワイルドターキーを信じて購入しました。
それでは概要へ!
- ワイルドターキー ライの概要
・種類:ウイスキー
・カテゴリー:アメリカン ライウイスキー
・価格:4000円前後
・定価での入手難易度:やや低
・アルコール度数:40.5度
・特徴:キングオブバーボンとも呼ばれるアメリカを代表するウイスキーメーカー「ワイルドターキー」。
そのラインナップの中でもライ麦を主に使用したライウイスキーというジャンルの割とマニアックなボトルです。
ライウイスキーとは原料にライ麦を多く使用しているものです。製法はバーボンウイスキーと似ています。昔は原料的にもカナディアンウイスキー=ライウイスキーみたいな時代もあったそうです。今のカナディアンウイスキーはそこまでライ麦を使用しなくなりましたが、、。
ライ麦とはよくパンなどにも使われますが、寒冷地でも育つ緑色っぽいイネ科の植物です。あっさりめな味わいと食物繊維やビタミンB系の栄養などが豊富という特徴があります。
ワイルドターキーについては「ワイルドターキー8年」のレビューで少し触れています。
1940年頃に七面鳥狩り仲間に振る舞っていたお酒が好評でワイルドターキーというウイスキーになったのは有名なお話しですね。
ワイルドターキーライは他のラインナップでもお馴染みの天然の石灰岩層を通り抜けて濾過されたライムストーンウォーターというミネラル豊富な水が仕込みに使われています。
60年以上使われている自家製酵母や二回蒸留でアルコール度数を低く保ちつつ熟成に移行するなどこだわりの製法がたくさん詰め込まれています。
普通のワイルドターキーを始めとしたバーボンウイスキーはトウモロコシを51%以上原料に使用します。
しかし。ワイルドターキーライは原料にライ麦が51%以上使用されていて、4〜5年とライウイスキーの中では少し長めの熟成期間を経て作られます。IWSCというお酒の品評会で2014年に銀賞を獲得しているので最初に飲むライウイスキーとしては悪くないと思いまして、初ライウイスキーにいざ挑戦します。
- ワイルドターキー ライ 実飲

やっぱりワイルドターキーのラベルはカッコいいなぁ、、、。そして恒例のアメリカンウイスキー=ショットグラスのイメージなので、それでいただきます。
- ワイルドターキー ライの香り
お酢を少し感じる酸っぱい香りとアッサリとした美味しそうな麦の香りがします。今までのバーボンなどと違い甘い香りなどは控えめなためイメージががらりと変わりました。
- ワイルドターキー ライの味
お焦げの香ばしい苦味、かなりキレ良くスパイシーで薄らと山椒やブラックペッパー系の複雑なピリピリ感があります。酸味も独特でピクルスの酢漬けに近い味わいです。飲み込んだ後の余韻でスッキリとした穀物の美味しい香りを堪能できます。
この系統の味、今までバーボンやテネシーウイスキー(特にジャックダニエルとか)でたしかにほんのり感じたことあるなあと楽しく飲めました。
お水を足すとピリピリ感は時間差で遅れて感じるようになり、少し工業チックな香りと焦げた苦味が増したように感じます。
ロックの方が冷やされてネガティブな部分がカバーされ、飲みやすさが増すので良いかもしれません。- ワイルドターキーライハイボール
かなり淡麗辛口な味わいですが、微かにまだ酸っぱいリンゴのようなジューシーさがあります。あの特有のあっさりした穀物の香ばしさがハイボールでも十分楽しめます。こういうハイボール、意外と好きな人多いかもなあと一人で考えています。
- ワイルドターキー ライの感想
香り:★★★★☆☆
味:★★★☆☆☆
ハイボール:★★★★★☆
面白さ:★★★★☆☆
デザイン:★★★★☆☆
コスパ:★★☆☆☆☆
宅飲みオススメ度:普通
総合点:★★★★☆☆
カイ太郎コメント:初ライウイスキー、今後もたまに飲みたくなりそうな味ですわ!
- 感想
材料の影響か価格が少し気になりますが、まずはしっかり美味しいライウイスキーを飲みたいという方は手を出しても良い範疇だと思います。
ライウイスキーを飲んだことがない人は是非一度様々な飲み方で試してみて欲しいと思います!何か発見もあると思います。
私ももっと色々なライウイスキーを飲んでみたいと思いましたが、次はどこのライがいいかなぁ、、、。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。


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