本日のお酒はこちら!

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ジョニーウォーカー18年です!


 前回のバランタイン17年の次に、今回のジョニーウォーカー18年。まるで意図したかのようですが何となく決めました。しかしどちらも最上位の人気を誇る高級ラインナップなので記憶が新しい内に飲み比べられるのは丁度良いかもしれません。

 それでは早速概要へ!


  • ジョニーウォーカー18年の概要


・種類:ウイスキー

・カテゴリー:ブレンデッド スコッチウイスキー

・価格:7500円前後

・定価での入手難易度:普通

・アルコール度数:40度

・特徴:度々このブログでもレビューして参りました、世界一人気のスコッチであるジョニーウォーカーです。本ボトルはオフィシャルラインナップで上から2番目に当たる高級ラインナップです。

 「ジョニーウォーカー」の説明や他ボトルのレビューは是非リンクから色々見ていただけますと嬉しいです。

 昔はゴールドラベルに18年表記がされていましたが、今ではゴールドラベルはNVに。そして新たにプラチナムラベル18年というボトルが登場しました。

 、、、そんなプラチナムラベルも2017年には終売に。現在はジョニーウォーカー18年として販売されています。
 ジョニーウォーカーのオフィシャルラインナップでは、表記されている年数が一番高いのが本ボトルだったりします(ブルーラベルは一応NV扱い、XR21年は限定品のため)。

 プラチナムラベルはタリスカーやラガヴーリンなどを主に使用しスモーキーな味わいが強かったそうですが、18年にリニューアル後はブレンド内容が変わった様です。

 ジョニーウォーカーのキーモルトは

・カーデュ
・グレンエルギン
・ブレアアソール
・グレンオード
・オスロスク

などが挙げられます。どうやら華やかな仕上がりで飲みやすさが増したようです。

 個人的にはジョニーウォーカー18年のボトルがかなり好きで、、、
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黒、18、青を並べるとこんな感じで違います。中央のV字型が美しいです。皆さんはどのジョニーウォーカーボトルが好きですか?


  • ジョニーウォーカー18年 実飲
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 やはり素敵です。高級感がありますね。ライトを当てたりしたらすごいですよ。液色はやや濃いめのゴールドでしょうか。

  • ジョニーウォーカー18年の香り
 ジョニーウォーカー特有のリンゴ感。そこにバニラやカスタードの甘味が加わり、リンゴの形が分かるように入ってるタイプのアップルパイみたいです。余韻はサッパリとしていてレモンやオレンジの様なシトラスのニュアンスがあります。

  • ジョニーウォーカー18年の味
 蜂蜜、黒蜜、オレンジ。ややスモーキーで予想より十分煙たさを楽しめます。余韻にカカオ、リンゴ、ややスパイシー。
 お水を足すと少しカラメルのような甘苦さが増します。刺激は落ち着きます。

  • ジョニ18ハイボール
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 ご褒美のようなハイボールですね。リッチです。ハイボールにするとリンゴや柑橘のフルーティーさは変わらず存在するものの、穀物由来のような香ばしい甘さが現れました。余韻はまたカスタードのような甘さに戻ります。これはこれで美味いです。


  • ジョニーウォーカー18年の感想


香り:★★★★☆☆

味:★★★★☆☆

ハイボール:★★★★★☆

デザイン:★★★★★☆

コスパ:★★★☆☆☆

宅飲みオススメ度:普通

総合点:★★★★☆☆

  • 感想
 見た目も味も良きボトルでした。これも模範的というか優等生なボトルですね。
 ただ、特徴の欄でもお話ししましたが、「飲みやすくなった=つまらなくなった」ではなく、十分面白い要素を堪能できる味わいでした。特にハイボールにすると、ジョニハイボールを総括するように味わえるものでした。
 価格的にもイメージ的にも中々手が出ないというか、飲む機会がないかも知れませんがジョニーウォーカーが好きな人には是非飲み比べとしても、じっくり味わってみてほしい一品でもあります。







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