本日のお酒はこちら!

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フィンランディアです!

 こちらはカイ太郎ブログ初のウォッカです。残量が少ないのは一気に使いすぎちゃったからですすみません、、。
 ウォッカはロシア系の人がグイッと飲み干すような強いお酒のイメージが強いですよね。果たして実際はどんなお酒なのかをこの番外編で
確かめていこうと思います。


  • フィンランディアの概要


・種類:ウォッカ

・カテゴリー:プレミアムウォッカ

・価格:1700円前後

・定価での入手難易度:やや低

・アルコール度数:40度

・特徴:フィンランディアは1888年からフィンランドのラヤマキ蒸溜所でつくられているウォッカです。

 特徴としてフィンランドの氷河の中、1万年近くの歴史がつまった氷堆石で濾過された氷河水を使用しています。
 また、白夜(夜も陽が沈まない)の中育った六条大麦を原料としている点も有名です。

 そもそもウォッカとは、大麦や小麦、ジャガイモなどを含む穀物を原料とし蒸留。白樺の炭で濾過をしてつくる蒸留酒です。
 4大スピリッツ(蒸留酒)、ジンラム酒テキーラウォッカに数えられるほど代表的なお酒です。
 ウォッカはロシアや北欧、東欧圏での生産が主で、蒸留や濾過を繰り返したクリアな味わいが特徴です。果物などで香味をつけたものをフレーバードウォッカとして販売していることも多いです。

 それでは早速、ウォッカで温まりに行きましょうか。
 

  • フィンランディア 実飲
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 透明で水みたいですね。綺麗です。ボトルは氷河、つまり氷をイメージしてフィンランドの彫刻家やデザイナーが手がけています。

  • フィンランディアの香り
 ライム系のシトラスをかすかに感じます。でもやっぱりシンプルなアルコールですね。鼻を近づけてもむせかえることはないです。

  • フィンランディアの味
 ん?まろやかっと思った直後、少し小麦粉のような粉っぽさを感じ、アルコール〜!って流れでした。確かにアルコール味は強いのですが純粋というかクリアな味わいで変な苦味とか飲み込みづらさがないので氷河パワー流石だなぁと感心しました。

  • フィンランディアのオススメカクテル
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・ブルドッグ
 氷の入ったグラスにウォッカ45ml、グレープフルーツジュースで満たして軽く混ぜ完成です。飲み口に塩をつけるスノースタイルと呼ばれる工程を足すと「ソルティドッグ」というカクテルとなります。ソルティドッグの方がメジャーかもしれませんが、個人的にちょっと塩辛いカクテルが苦手なのでブルドッグが推しです。
 このカクテルは手軽さと、ウォッカをシンプルに楽しめる味わいが、宅飲みにも居酒屋飲みにももってこいで、、、私が居酒屋で注文するカクテルランキング上位にいます。

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・カミカゼ
​ 神風特攻隊のようにキレのある味わいという由来のアメリカで名付けられたカクテルです。このキレにフィンランディアが合います。
 レシピは様々ですが私は素直にウォッカ20ml、ホワイトキュラソー20ml、ライムジュース20mlをシェークしてロックグラスに注ぎます。カットしたライムを添えて完成!ライムを入手するのが割と手間かも知れませんが上記の通りキレが抜群の柑橘カクテルなので、気になる方はお試しあれ!


  • フィンランディアの感想


香り:★★★☆☆☆

味:★★★☆☆☆

カクテル:★★★★★☆

コスパ:★★★★☆☆

デザイン:★★★★★☆

宅飲みオススメ度:やや高

総合点:★★★★☆☆

  • 感想
 私の中でウォッカは「いかに癖なくカクテルを引き立てられるか」というポイントで選んでいました。そこでこのフィンランディアは本当に素直でクリアな味わい、千円台で購入できる点から我が家のウォッカ枠候補となっています。スミノフ、アブソリュート、ストリチナヤ、ギルビーなどコスパの良いライバルウォッカは多いですが十分対抗できると思いました。
 ボトルの見た目がオシャレ、ちょっとだけ通っぽいなどの点で雰囲気を楽しむ派の人にも結構オススメです。





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