本日のお酒はこちら!
香り:★★★★☆☆
味:★★★★☆☆
カクテル:★★★★☆☆
面白さ:★★★★☆☆
デザイン:★★★★★☆
コスパ:★★★☆☆☆
宅飲みオススメ度:やや低い
総合点:★★★★☆☆
カイ太郎コメント:暗い席で1杯、暗い森体験を。
価格については、まぁしますよねぇとある程度納得するくらいです。
カクテル技術や材料選び、価格など上記の理由から、めちゃくちゃ高価ではないもののBARでちょっと飲むくらいが個人的にはオススメです。知り合いのバーテンダーさんなどがいらっしゃる方はこのボトルを持って行って飲み方のススメを質問するのも良いかもしれませんね。
※Amazonでは今回ご紹介した商品が見つからないため同ブランドの別商品のリンクを貼ります。ご了承下さい。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。
バレクステン
ボタニカルジンです!
お酒屋さんでオススメとして売り出されていたジンです。デザインとそのテーマに惹かれました。しばらく迷いましたが思い切って購入!プレミアムなジンを買うのは久々なのでじっくりと味わいましょうか。
- バレクステン ボタニカルジンの概要
・種類:ジン
・カテゴリー:ドライジン
・価格:5500円前後
・定価での入手難易度:普通
・アルコール度数:46度
・特徴:バレクステンシリーズは、ノルウェーのOSS(オス)クラフト蒸溜所でつくられるシリーズです。バレクステンはその中でも定番のジンとして発売開始しました。
オスクラフト蒸溜所はノルウェー西海岸側の島々に囲まれた場所にあります。すぐ隣にはベルゲン空港があります。比較的新しい蒸溜所で、2015年に設立し、2020年頃から日本でも輸入販売が開始されました。
製作者兼、国内外のアンバサダーはノルウェーのバーテンダーでもあるスティグ・バレクステン氏です。各国のジンづくりの職人魂に触発されて自身でもノルウェーの自然を表現したくジンづくりを始めました。
ノルウェーに広がる光が差し込まないような鬱蒼と茂った暗い森の風景を表現するため、原料は神話や伝承からもインスピレーションをうけて選抜しています。ちなみにノルウェーを含むスカンディナビアの森の精霊「フルドラ」をモチーフとしているそうです。現在オスクラフト蒸溜所ではジンの他にも同テーマのアブサントもつくっています。
バレクステンはジャガイモを使ったベーススピリッツで柔らかな口当たりとなっています。ボタニカルにはジュニパーベリー、アンジェリカなど王道どころから、オレンジ、ブルーベリー、リンゴンベリー、バラ、ラベンダー、エルダーフラワー、クローバー、ルバーブなど20種類以上のボタニカルを使用しています。アルコール度数は少し高めの46度です。SWSCではダブルゴールドを受賞しています。
- バレクステン ボタニカルジン 実飲
- バレクステン ボタニカルジンの味
少し冷やした方が花々やハーブが強まり、味わいにカラフルな色がつきます。
- バレクステン ボタニカルジンの
ススメカクテル
・バレクステンソーダ
こういうジンはまずロックかソーダで試したいですよね。キツくない味わいなのでロックでも円やかなのですが、ソーダ割りにすると針葉っぽいビターが映えて森を強く感じられます。ぜひここからお試しください。
- バレクステン ボタニカルジンの感想
香り:★★★★☆☆
味:★★★★☆☆
カクテル:★★★★☆☆
面白さ:★★★★☆☆
デザイン:★★★★★☆
コスパ:★★★☆☆☆
宅飲みオススメ度:やや低い
総合点:★★★★☆☆
カイ太郎コメント:暗い席で1杯、暗い森体験を。
- 感想
価格については、まぁしますよねぇとある程度納得するくらいです。
カクテル技術や材料選び、価格など上記の理由から、めちゃくちゃ高価ではないもののBARでちょっと飲むくらいが個人的にはオススメです。知り合いのバーテンダーさんなどがいらっしゃる方はこのボトルを持って行って飲み方のススメを質問するのも良いかもしれませんね。
※Amazonでは今回ご紹介した商品が見つからないため同ブランドの別商品のリンクを貼ります。ご了承下さい。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。





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