ストレート編に続き、2025年に飲んで印象に残ったハイボールランキングです。

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 前回はストレート部門のランキングを投稿しているので、是非そちらもご覧ください。


  • 今回のランキングについて
今回も昨年と同様にウイスキーハイボールのみを対象としたランキングです。
 また、今回も「印象に残った」ランキングのため美味しかったとはまた違う意味で作りました。もちろん良い意味で印象に残ったということなので美味しいのは当たり前といった前提となります。

 ウイスキーフェスなどのイベントや、BARで飲んだウイスキーはランキングから除外します。

 今年は56種類のお酒をご紹介しましたが、そのうちウイスキーは42種類でした。昨年は38種類のウイスキーをご紹介していたのでほぼ変わらずですね。書いてる途中で保留にしている記事がたくさんあるので、それらを今年中にちゃんと投稿していればもう少し増えたのですが、間に合わなさそうなので来年に回します、、!去年と同様にハイボールランキングもベスト5でランキングにします。


  • 2025年
印象に残ったハイボールランキング


★第5位★
オルトモア12年
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 282杯目で登場した「オルトモア12年」のハイボールがまずはランクイン。一見印象に残らないタイプに思う人も多いと思いますが、この落ち着きながらもハイボール欲を満たす、どんな場面にも合う、個性は少ないけど優秀なハイボールを讃えたかったので、、。私的には文句のないハイボールです。


★第4位★
シングルモルト戸河内
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 お次は287杯目で登場した「シングルモルト戸河内」のハイボールです。5位のオルトモアと少しキャラが似ている大人しいしっかり者タイプのハイボールです。より梨などのニュアンスが強くなり、もう一つ何か欲しいと思った方にオススメなのが戸河内ハイボールです。他の戸河内ラインナップでハイボールを色々試してみたいのですが、まずはスタンダードなシングルモルト戸河内で満足できちゃいます。


★第3位★
白州18年
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 262杯目で登場。大人気「白州」のハイボールです。今回は贅沢に白州18年の方がランクインです。当たり前かのように美味いハイボールですが、やはりストレートで飲みたい気持ちもあり、ハイボールにする時はいつもソワソワしてしまいます。大木、大森林みたいな壮大さを感じられる他、どこかトロピカルなジューシーさが面白いです。白州18年を好きにできる場では是非一度お試しください。


★第2位★
イチローズモルト 
ミズナラウッドリザーブ
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 今年の初ウイスキーとして258杯目にご紹介した「イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ」が第2位に入りました。お正月っぽい見た目とハイボールにしても古びたような味わい深さが心に沁みます。リンゴのようなフルーティーも強いので飲みやすさもあります。少し贅沢かもしれませんが、このボトルは何かハイボールにしても心が痛みません。ハイボールでも十分にこのお酒の複雑な味わいが楽しめるからかもしれませんね。


★第1位★
グレンフィディック21年
グランレゼルヴァ
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 私の中で今年の思い出深いハイボール第1位に輝いたのは、293杯目でご紹介した「グレンフィディック21年」です!パチパチ!
 高級ラインナップで、ラム樽で追加熟成をしたグレンフィディック。今までは高級なウイスキーをハイボールにするのは如何なものかなという問いかけを自分自身にしていましたが、ようやく答えが出ました。高級ウイスキーもハイボールにしてみなきゃ分からない時もあると、、、!メロンや青リンゴのソルベといった突き抜ける甘爽やかさが印象的で、同時にハイボールでもとんでもなく良いお酒を飲んでいるという満足度にも繋がります。というわけでこのグレンフィディック21年グランレゼルヴァはストレートでも美味いのですがハイボールの方が印象的でした。


  • おわりに
 やっぱハイボールは美味しいですね。色々なウイスキーをストレートで普段飲んでいますが、ハイボールにしたらどうなるのかなという疑問がいつも湧きあがります。ハイボールの泡みたいに(激臭)。
 去年も同じようなことを書いていますが、やはり予想は難しく、ハイボールに合うだろうなぁと思っても実際に試すと「ん?」となってしまうこともしばしば。やはり百聞は一飲に如かずということでしょうか。
 他、惜しくもランクインならずですが、ハイボールだとバルヴェニークリエイションオブクラシックニッカカフェグレーントルベイグマッカランクラシックカットなんかも意外にイケて印象に残りました。また、色々な意味でも山桜シープディップはハイボールと相性も良く、印象的でした。

 今年も当ブログをご覧くださり、本当にありがとうございます。ウイスキーバブルは崩壊すると言われながらも、既に宅飲みとしてウイスキーの立ち位置は確立しているとも最近ニュース記事で分析されていました。個人的には流行りがどうこうより価格が落ち着いてくれると嬉しいのですが、、、!しかし、当ブログの訪問者数は僅かではありますが上昇傾向なので私の気分ものってきちゃいました。調子には乗らないように来年もコツコツお酒をご紹介いたします。

2026年もよろしくお願いします!

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