本日のお酒はこちら!
お、これは甘い!バニラクッキー、ビスコ。レーズンパウンドケーキとラム酒、ミルクチョコレート。こんがりした樽香もしっかりありますね。
香り:★★★★★☆
味:★★★★★☆
ハイボール:★★★★★☆
面白さ:★★★★☆☆
デザイン:★★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆☆
宅飲みオススメ度:普通
総合点:★★★★★☆
カイ太郎コメント:津貫のリミテッドOC!濃厚とバランスがキーワード。
深みのあるシェリー樽系ではあるのですが、重すぎずつまらなくもなく、1口2口と飲み進めて面白さを感じる良いウイスキーだなと素直に思います。
オススメの飲み方は割とオールラウンダーではありますが、まずは王道を征く、、、ストレートですね。
価格については1万円以内ならまぁ納得です。限定なので気が向いたら定価のうちにサッと買いましょう。宅飲みでももちろん良いのですが、満足感が得られるのでBAR飲みの〆なんかでもオススメです。私もカッコつけてBARでは津貫リミテッドで〆ることもあります。
はてさて、津貫2026ももちろん気になるところ。飲んできました。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。
津貫 2025エディションです!
こちらは結構前にプレゼントでいただいたウイスキーです。津貫美味いっすわという呟きを覚えていてくれたようで、見事に欲しかったやつをくれました。感謝感謝。
さらに詳細に言うと2024リミテッドがめちゃくちゃ好きだったので、この2025は気になる枠です。というわけで期待大の津貫で今夜はワクワク乾杯です。
- 津貫 2025エディションの概要
・種類:ウイスキー
・カテゴリー:シングルモルト ジャパニーズウイスキー
・価格:10000円前後
・定価での入手難易度:普通?
・アルコール度数:49度
・特徴:シングルモルト津貫は、鹿児島県南さつま市にあるマルス津貫蒸溜所でつくられるシングルモルトウイスキーです。今回ご紹介するボトルは2025年発売の限定品となります。
マルス津貫蒸溜所は、本坊酒造株式会社によって経営されています。本坊酒造株式会社は1872年創業で、ウイスキーの他にも焼酎、ワイン、ジンや調味料まで幅広い分野で活躍しています。
ウイスキーは1949年から製造していて、本坊酒造が初めて本格的ウイスキー蒸溜所を建設したのは1960年になってからでした。ニッカでお馴染み竹鶴政孝氏がスコットランド留学で得たウイスキーづくりのノウハウを記録した「竹鶴ノート」なるものがあるのですが、それを参考にして山梨県に蒸溜所をつくったそうです。その後、諸事情により長野県上伊那郡の中央アルプス駒ヶ岳山麓に信州工場として移転しました。ここが現在のマルス駒ヶ岳蒸溜所です。1992年〜2011年まで閉鎖していましたが、稼働再開後は様々な品評会で高評価を得て現在は安定した生産をしています。
2016年に鹿児島の津貫工場にてウイスキー製造設備を整え、マルス津貫蒸溜所として誕生しました。そして、津貫のシングルモルトとして初リリースされたファーストエディションはTWSCで金賞を受賞し、以降シングルモルト津貫シリーズは世界中の品評会で好成績を収めています。津貫蒸溜所は盆地特有の寒暖差が激しい気候、山々に囲まれて湧水にも恵まれた自然豊かな場所にあります。寒暖差の大きさで熟成の進み方が駒ヶ岳とは異なり、全く味わいの違うウイスキーができます。樽熟成は自慢の石蔵貯蔵庫で行われます。蒸溜器は曲線的な初溜釜と下部がずんぐりとした太いシルエットの再溜釜がつかわれていて、冷却にはワームタブが使われています。ゆっくりと冷やすことにより余韻まで豊かに香るウイスキーになるそうですよ。
今回ご紹介する津貫のリミテッド2025は、名前の通り2025年に数量限定発売されたボトルです。バーボンバレルとシェリー樽で熟成された原酒をメインにヴァッティングされています。サンフランシスコと東京の品評会(SFWSCとTWSC)ではどちらも金賞を受賞しています。アルコール度数は49度とかなりしっかりしていますね。2016年から熟成を開始しているとすれば熟成は8〜9年以内でしょうか。表記は特にありません。
- 津貫 2025エディション 実飲
先端に膨らみがある独特な形状のボトルですよね。液色はかなり茶色いです
- 津貫 2025エディションの香り
- 津貫 2025エディションの味
甘口のマーマレード、芳醇な赤ワイン、ジンジャー、ハイカカオな渋さ、こんがりトースト。結構深みのある味わいなのですが、程よい渋み苦味のおかげでキレがよく飲み疲れない味わいですね。刺激は並くらい。50度近いと言われると優しく感じます。香ばしさが強いからでしょうか。
加水をすると更にバニラが開きます。お味はドライオレンジ、柿の実や葉系の和、スパイシー感も強まります。
ロックだと口にキュッと残る黒葡萄の酸味渋みが強まりますね。これもありだなぁ。
- 津貫2025ハイボール
結構合うんじゃないかなーと思いますが、私の予想はハズレやすいので黙って飲みます。乾杯!
香りはかなり濃厚なレーズン、甘めです。ガブリと飲むと、嫌味なくシェリースモーキーされぞれの良いところがハイボールで出ていると思いますよ。重めではありますが、何なら飲みやすいとまで。程よいシェリー樽程よいスモーキー。程よい個性のハイボールです。
ちょっと濃いめに作る方が良いと思います。ハイボールにしても柿など和の果物を感じる甘さなど、細かい部分までハイボールでも楽しめます。
- 津貫 2025エディションの感想
香り:★★★★★☆
味:★★★★★☆
ハイボール:★★★★★☆
面白さ:★★★★☆☆
デザイン:★★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆☆
宅飲みオススメ度:普通
総合点:★★★★★☆
カイ太郎コメント:津貫のリミテッドOC!濃厚とバランスがキーワード。
- 感想
深みのあるシェリー樽系ではあるのですが、重すぎずつまらなくもなく、1口2口と飲み進めて面白さを感じる良いウイスキーだなと素直に思います。
オススメの飲み方は割とオールラウンダーではありますが、まずは王道を征く、、、ストレートですね。
価格については1万円以内ならまぁ納得です。限定なので気が向いたら定価のうちにサッと買いましょう。宅飲みでももちろん良いのですが、満足感が得られるのでBAR飲みの〆なんかでもオススメです。私もカッコつけてBARでは津貫リミテッドで〆ることもあります。
はてさて、津貫2026ももちろん気になるところ。飲んできました。
右が津貫2026です。試飲しかしていませんが、随分干したリンゴタイプになったなぁと思います。もちろん美味です。
あとは駒ヶ岳ですよね〜。ここまできたらレビューしたいのですが、今とある事情で金欠なので気長にお待ちいただけると幸いです、、、。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。





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