本日のお酒はこちら!
・種類:ウイスキー
・カテゴリー:ブレンデッド スコッチウイスキー
・価格:2100円前後
・定価での入手難易度:かなり低い
・アルコール度数:40度
・特徴:ジョニーウォーカーは、ディアジオ社がリリースするブレンデッドスコッチウイスキーです。スコッチウイスキーの中では世界売り上げ第1位を誇る超人気ウイスキーです。
ジョニーウォーカーの主なラインナップはラベルの色によって味わいや価格などが変わっていきます。赤いラベルから始まり、黒、緑、金、プラチナ(現18年)、青というような順で高級になっていきます。金やプラチナより青が上な違和感、、。日本では主に赤と黒が昔から人気でジョニ赤、ジョニ黒と略して呼ばれることも多いです。今回のブロンドはこれらとは少し別枠な印象を受けますが、価格だけで言うと赤と黒の間あたりです。
今ではお手頃価格ですが、昔は酒税法や関税の影響でめちゃくちゃ高級酒でした。お父さん(サラリーマン)の憧れと言われるような存在です。
50種類近くのモルト、グレーンウイスキーをブレンドしているジョニーウォーカーですが、ラベルによってキーモルトは若干変わってきます。ただ、ほとんどのジョニーウォーカーの中核を成すモルトウイスキーは
・カーデュ
・クラガンモア
・ラガヴーリン
・カリラ
・タリスカー
・ロイヤルロッホナガー
・リンクウッド
ジョニーウォーカーブロンドは2026年4月から日本でも発売された新商品です。海外ではすでに数年前から発売されていたようです。マジックアワーミックスをテーマに、カクテルベースとして楽しめるようなジョニーウォーカーとして登場しました。シンプルなハイボールの他にもジュースや果物などと組み合わせることができて、公式からもレモネード割りを推奨しています。
ラインナップで1番スモーキーさを抑えた構成となり、クリアでライト、滑らかな口当たりに特化したジョニーウォーカーです。丁寧なブレンドとアメリカンオーク樽の熟成とのことで他、上記のキーモルトがどれくらいの割合いでブレンドされているのかは分かりませんが、コンセプト的にも価格的にも、そして後ほどお話しする味わいの面でもグレーン原酒が比較的前面に出てくるような構成なのかなと予想しています。アルコール度数は40度です。
加水をするとややカラメルなビターが出てきますが他はあまり変化がないです。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。
ジョニーウォーカー
ブロンドです!
こちらは新発売のジョニーウォーカーです。デザインといいそのテーマといいカジュアルで多くの人が楽しみにしていたのではないでしょうか。私も楽しみでしたがまだ買わなくていいかな〜と思っていました。しかし実際商品棚のボトルを目にすると気づけばカゴに入れてしまっていました。ということで思う存分に飲みましょう。
- ジョニーウォーカー ブロンドの概要
・種類:ウイスキー
・カテゴリー:ブレンデッド スコッチウイスキー
・価格:2100円前後
・定価での入手難易度:かなり低い
・アルコール度数:40度
・特徴:ジョニーウォーカーは、ディアジオ社がリリースするブレンデッドスコッチウイスキーです。スコッチウイスキーの中では世界売り上げ第1位を誇る超人気ウイスキーです。
ジョニーウォーカーの主なラインナップはラベルの色によって味わいや価格などが変わっていきます。赤いラベルから始まり、黒、緑、金、プラチナ(現18年)、青というような順で高級になっていきます。金やプラチナより青が上な違和感、、。日本では主に赤と黒が昔から人気でジョニ赤、ジョニ黒と略して呼ばれることも多いです。今回のブロンドはこれらとは少し別枠な印象を受けますが、価格だけで言うと赤と黒の間あたりです。
今ではお手頃価格ですが、昔は酒税法や関税の影響でめちゃくちゃ高級酒でした。お父さん(サラリーマン)の憧れと言われるような存在です。
50種類近くのモルト、グレーンウイスキーをブレンドしているジョニーウォーカーですが、ラベルによってキーモルトは若干変わってきます。ただ、ほとんどのジョニーウォーカーの中核を成すモルトウイスキーは
・カーデュ
・クラガンモア
・ラガヴーリン
・カリラ
・タリスカー
・ロイヤルロッホナガー
・リンクウッド
などが上げられます。
過去にジョニーウォーカーはいくつかご紹介してきましたので、詳しくは「ジョニーウォーカー」のタグからご覧ください。
ジョニーウォーカーブロンドは2026年4月から日本でも発売された新商品です。海外ではすでに数年前から発売されていたようです。マジックアワーミックスをテーマに、カクテルベースとして楽しめるようなジョニーウォーカーとして登場しました。シンプルなハイボールの他にもジュースや果物などと組み合わせることができて、公式からもレモネード割りを推奨しています。
ラインナップで1番スモーキーさを抑えた構成となり、クリアでライト、滑らかな口当たりに特化したジョニーウォーカーです。丁寧なブレンドとアメリカンオーク樽の熟成とのことで他、上記のキーモルトがどれくらいの割合いでブレンドされているのかは分かりませんが、コンセプト的にも価格的にも、そして後ほどお話しする味わいの面でもグレーン原酒が比較的前面に出てくるような構成なのかなと予想しています。アルコール度数は40度です。
- ジョニーウォーカー ブロンド 実飲
ブラックラベル(写真左)と比較すると明るい液色であることが分かります。
- ジョニーウォーカー ブロンドの香り
- ジョニーウォーカー ブロンドの味
- ジョニーウォーカーブロンドハイボール
この飲み方をやりたかったのです、もう我慢できないので即乾杯!ガブゴクリ。
グレーンウイスキー感が前面に出てきます。ほのかに白桃、ライ麦、キャラメル、若々しい印象。キレは良いですが一口飲む時に若干のエグさがあります。ジョニーらしさを探すのは難しいですね。
- ジョニーウォーカー ブロンドの感想
香り:★★☆☆☆☆
味:★★☆☆☆☆
ハイボール:★★★☆☆☆
面白さ:★★★★☆☆
デザイン:★★★★☆☆
コスパ:★★☆☆☆☆
宅飲みオススメ度:やや低い
総合点:★★☆☆☆☆
カイ太郎コメント:ジョニーウォーカー大ファンは嬉しいかも?
- 感想
元々若いグレーンウイスキーみたいな感じが得意ではない私は今回のジョニーウォーカー、ハッキリ言うと苦手でした。ハイボールにしてもその感覚は変わらずです。レモネード割りやモヒートなどカクテルはまだ試していないのでこのウイスキーの魅力を深掘りできていませんが、一つのウイスキーとして見ると「う〜ん?」でした。
カクテルにするとなると、ウイスキーの個性をあまり出しすぎないのは分かりますが、それならもう少しお安めのデュワーズや角瓶、なんならブラックニッカクリアとかでも良い気がします。グレーンみが欲しいならもうカナディアンウイスキーを使っちゃうとか、、、。果実やジュースをメインにするならウイスキーだけでなくウォッカやジン、焼酎を使うのも定番でしょう。そうなると、カクテル素人の私がこんなこと語るのもおこがましいですがコスパ的にも微妙に感じました。
カクテル用のウイスキーといえばXバイグレンモーレンジィを思い出しますよね。あちらは他の材料を邪魔しないだけでなく、あえてオーク樽らしい甘さ香ばしさを強く感じられてウイスキーの良さ、モーレンジィの良さも体感できる良作でした。
今回のブロンドは、ジョニーウォーカーらしさが私はよく分からず、これぞ!という良い特徴も、、、。そのためこのような評価となりました。ウイスキー単品として見ても2000円超えでレッドラベルより上です。同価格くらいであれば良かったのですが。
とは言え、YouTubeやInstagramなどSNSを見るとかなり好評なジョニーウォーカーブロンド。私のような意見の方が少数派なのだろうと思います。やはり好みは人それぞれなので、多くの人の意見を踏まえて、最後には自分の直感を信じて購入の可否をこれからも決めたいですね。
JOHNNIE WALKER(ジョニーウォーカー)
2026-04-07
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