本日のお酒はこちら!
結構前に買っていたのですが、いい機会でもあったので友人と開けました。久々のグレンリヴェットで、更に久々の長熟シングルモルトなのでかなり楽しみです。ゆったりじっくり飲んでいこうと思います。
・種類:ウイスキー
・カテゴリー:シングルモルト スコッチウイスキー
・価格:12000円前後
・定価での入手難易度:普通
・アルコール度数:40度
・特徴:スコットランドで初めて政府公認となったことで有名なグレンリヴェット蒸溜所。そこのシングルモルトウイスキーである「ザ・グレンリヴェットシリーズ」はシングルモルト売り上げ世界第2位(2023年時点)を誇るほどの人気があります。
グレンリヴェット蒸溜所はスペイサイド地方にあります。1824年に設立しましたが、ウイスキーづくりは密造酒として以前からつくり続けていました。密造酒といいながらも当時のジョージ4世国王が飲んで絶賛して、国認定の蒸溜所になれたのだとか。そんな歴史があるので、グレンリヴェットは政府公認第一号のウイスキー蒸溜所として有名です。現在はシーバスリーガルでお馴染みペルノリカール社の傘下にいます。
昔から人気があったためその人気にあやかるように全く関係ない製造所が「グレンリヴェット○○」というような名前で商品を発売し始めたことにより、唯一の存在であることをアピールするため「ザ・」グレンリヴェットという名前になりました。当ブログでは結構ザを端折りますが、、、。
香り:★★★★★☆
味:★★★☆☆☆
ハイボール:★★★★☆☆
面白さ:★★★☆☆☆
デザイン:★★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆☆
宅飲みオススメ度:普通
総合点:★★★☆☆☆
カイ太郎コメント:基準点のような長熟ウイスキー。
欲を言うともう少し加水を減らしアルコール度数を高めてのリリースが希望でした。
飲み方もどれも問題なく美味しいですが、初見の方はまずストレートでゆったり飲むことをオススメします。ストレートに抵抗がある方やロックが好きな方にはロックもオススメできます。グレンリヴェット18年の味わいをとことんお楽しみください。
シーバス18年を飲んだ時のような平穏さと、18年の高級品を嗜むという心の充足感はありますが、私のように面白みを求める落ち着かないウイスキーラバーにはコスパ的にも物足りなさを感じるかもしれませんね。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。
ザ・グレンリヴェット18年です!
結構前に買っていたのですが、いい機会でもあったので友人と開けました。久々のグレンリヴェットで、更に久々の長熟シングルモルトなのでかなり楽しみです。ゆったりじっくり飲んでいこうと思います。
- ザ・グレンリヴェット18年の概要
・種類:ウイスキー
・カテゴリー:シングルモルト スコッチウイスキー
・価格:12000円前後
・定価での入手難易度:普通
・アルコール度数:40度
・特徴:スコットランドで初めて政府公認となったことで有名なグレンリヴェット蒸溜所。そこのシングルモルトウイスキーである「ザ・グレンリヴェットシリーズ」はシングルモルト売り上げ世界第2位(2023年時点)を誇るほどの人気があります。
グレンリヴェット蒸溜所はスペイサイド地方にあります。1824年に設立しましたが、ウイスキーづくりは密造酒として以前からつくり続けていました。密造酒といいながらも当時のジョージ4世国王が飲んで絶賛して、国認定の蒸溜所になれたのだとか。そんな歴史があるので、グレンリヴェットは政府公認第一号のウイスキー蒸溜所として有名です。現在はシーバスリーガルでお馴染みペルノリカール社の傘下にいます。
昔から人気があったためその人気にあやかるように全く関係ない製造所が「グレンリヴェット○○」というような名前で商品を発売し始めたことにより、唯一の存在であることをアピールするため「ザ・」グレンリヴェットという名前になりました。当ブログでは結構ザを端折りますが、、、。
仕込み水はジョージーの湧き水と呼ばれるミネラル豊富な硬水を使用しています。
ポットスチル(蒸留器)はくびれが本体と首の間にあるランタン型という形状で、透明度のある味わいに一役かっているのだとか。
定番品の12年はセカンドフィル以降のバーボン樽を使用しますが、アメリカンオーク、ヨーロピアンオークを使い分けて、ファーストフィルのバーボン樽やシェリー樽などもラインナップによっては使い分けます。
グレンリヴェットについては過去にいくつかご紹介していますのでこちらの「グレンリヴェット」タグからご覧ください。
今回ご紹介する18年は名前で表記されているように18年以上樽熟成をされた長熟リッチなグレンリヴェットです。12年から正統な進化という感じでファーストフィルとセカンドフィルのバーボン樽、ヨーロピアンオークシェリー樽を熟成に使用しています。アルコール度数は40度です。
- ザ・グレンリヴェット18年 実飲
ザ・贅沢晩酌ですね。駅色はかなりブラウンですね。ラベルも透明感がありカッコ良さが増しています。
12年(右)と比較すると分かりやすいですね。
- ザ・グレンリヴェット18年の香り
- ザ・グレンリヴェット18年の味
加水をしても基本のパーツは変わらないですね。刺激も素直に収まるということはなく本当に少量だと変化はほとんどないです。
ロックも果実感、甘さがビリリっと強くなり美味しいですね。パーツが薄まらないので結構ありだと思います。
- グレンリヴェット18年ハイボール
ザ・贅沢ハイボールって感じですよね、乾杯!
アップルパイ、かなり白桃、一瞬なぞに顔をのぞかせるキャラメル、すぐにまたリンゴ系に戻りますが、リンゴのフルーティーさというより木といった香ばしい印象の方が強いです。
正統派に美味いハイボールですが、少し勿体無いかな?いや十分美味いからいいか?と評価を考えながら飲みました。
- ザ・グレンリヴェット18年の感想
香り:★★★★★☆
味:★★★☆☆☆
ハイボール:★★★★☆☆
面白さ:★★★☆☆☆
デザイン:★★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆☆
宅飲みオススメ度:普通
総合点:★★★☆☆☆
カイ太郎コメント:基準点のような長熟ウイスキー。
- 感想
欲を言うともう少し加水を減らしアルコール度数を高めてのリリースが希望でした。
飲み方もどれも問題なく美味しいですが、初見の方はまずストレートでゆったり飲むことをオススメします。ストレートに抵抗がある方やロックが好きな方にはロックもオススメできます。グレンリヴェット18年の味わいをとことんお楽しみください。
シーバス18年を飲んだ時のような平穏さと、18年の高級品を嗜むという心の充足感はありますが、私のように面白みを求める落ち着かないウイスキーラバーにはコスパ的にも物足りなさを感じるかもしれませんね。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。




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