本日は、、というよりも今回はレビューではなくまた旅行記のような内容になります。
 ウイスキー好きな方なら気になると思う内容も多く書いていきますのでぜひお楽しみください。

 今年で30歳になるカイ太郎ですが、何か一つ目標を達成してみたいと思っていました。そこで「ブログ開設5周年のご挨拶」にて投稿した蒸溜所を見に行くということに挑戦してみます。はてさて今回の目的地はとても有名な蒸溜所ですが、皆様どこだか当ててみてください!それではいきましょう。
※当記録は2026年6月8日〜時点のものです。


  • 出発準備
 かなり時間がかかりました。旅行が苦手飛行機が苦手な私は道民なので、余市、厚岸、ニセコ、馬追などお酒つくりに恵まれた場所に住んでいるなぁと思っています。
 過去に、とある宮城峡のボトルの真相がどうしても気になったため、死にそうになりながら宮城に行ってきました。それについては「こちら」から。

 かくかくしかじかで、とりあえず不安ながら友人などに確認しつつ遠征を決定!では早速、北海道の新千歳空港から成田空港に向かいます。
 出発当日は北海道も東京も雨!特に成田に着いた後は蒸し蒸ししていました。
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 新千歳空港は魅力的なお土産や飲食店がかなり豊富だと思います。

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 成田空港に到着。証券取引所みたい!とか謎の感想を呟いてしまいました。
 直前まで台風6号が猛威を振るっていたので、結構運良く飛行機が飛んでくれました。もちろん1時間少々のフライトでしたが、私はずっとビビり散らかしていました。

  • 成田空港の免税店
 もちろんお酒カテゴリーブログなので、お酒のことも各章に必ず一度は書いていきたいと思います。グルメや旅行カテゴリーのブログではないので、、。

 成田空港の免税店でウイスキーを観察してきました。免税店とは国際線の手荷物検査を終えたあと、搭乗(帰国も)までに見ることができるお店です。
 例えば、ウイスキーなど高アルコールのお酒は760mlボトルを4本以上飛行機で海外から日本に持ち込むと税金がかかります。しかしこの免税店で買ったものは対象外となるので、免税店で爆買いしても税金はかかりません。免税店限定のウイスキーも多いため、ここがまた海外旅行の楽しみの一つですね。
乗り継ぎ途中で寄った国の免税店で、お酒を購入した場合は上記の例とは別ですのでお気をつけください。70度を超えるアルコール飲料は預け入れ、機内持ち込み共にできないのでそこも注意です。

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 早速ありました、サントリーから響マスターズセレクト山崎スモーキーバッチ白州ビタースウィートです。特に白州ビタースウィートが私のお気に入りで、個別レビューもしています。ぜひご覧ください。

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 見かけることが少ないジャパニーズウイスキーもずらり。

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 面白いグレンフィディックも見つけました。写真上はグレンフィディック29年グランド夜桜。なんと泡盛カスクフィニッシュということで、超長熟ウイスキーでもちゃんと面白ポイントも混ぜてくるフィディックらしさを感じました。これは21年グランレゼルヴァラムカスク23年グランクリュなどと同じシリーズみたいですが価格が飛び抜けて高いです。
 そして写真下は同じくグレンフィディック26年グランドクーロンヌです。こちらはコニャックカスクフィニッシュ。どちらも気になりますが手が届きませんので指を咥えて眺めていました。
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 ニッカウヰスキーから、余市宮城峡竹鶴グランデたちが豊富にあります。

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 その他ちらりほらりと珍しいお酒があって楽しいですね。
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 ブランデーもかなり豊富な品揃えでした。写真はロールドジャンマーテル

 興奮しながら免税店を巡っていましたが、時間もなくなってきたので乗り場に向かいます。
 今回乗るのはターキッシュエアラインで、成田空港発イスタンブール空港行きです。

 長くなりますので、次回の「イスタンブール」に続きます。


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