本記事は「カイ太郎の晩酌日記 ウイスキーの聖地を探してⅩ(エディンバラ前編)」の続きとなります。
前回はエデンバラを散歩しながら、あちこちお酒を買ったり飲んだり楽しむことができました。今回もエディンバラのお酒についてどんどん見ていきましょう。









スコッチウイスキーエクスペリエンスでは、お酒は買わずにこのシャツを買いました。アイラブスコッチウイスキー!ススキノでこれら服を着ながら一人フラフラしている人がいたらそれはカイ太郎かもしれません(怪談)。
エクスペリエンス同様に、特製ブース以外は産地毎に分けて売られていて、それらは派手に飾ることのない整然とした印象の免税店でした。スコッチの品揃えは流石に凄かったです。定番品からそれに沿うようなマニアックなボトルが多く、腰を抜かすような高級品は意外にも少なめでした。もちろんお酒以外の商品もありますので、お土産を買いそびれた人も安心です。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。
前回はエデンバラを散歩しながら、あちこちお酒を買ったり飲んだり楽しむことができました。今回もエディンバラのお酒についてどんどん見ていきましょう。
- スコッチウイスキーエクスペリエンス
ロイヤルマイルの山側の方、エディンバラ城のすぐ近くにスコッチウイスキーエクスペリエンスがあります。ここはショップ、レストラン、そしてウイスキーの体験型アトラクションがある施設です。かなり坂や階段を登ることになりますが、駅からも徒歩圏内なので荷物はホテルに置いて身軽にいくことをオススメします。
ネットからツアーは予約できて、様々なコースがありますが私は一般的なシルバーコースにしました。所要時間は約50分。価格は25ポンド、約5000円くらいです。 少し奥に進むと受付が。映像や音楽が荘厳です。ここで予約した番号などを提示して案内を待ちます。ちなみにガイドさんは見事なスコットランド美人でした。ムホホ。

20種類近くの言語に対応していて、このような機会を耳に当てて翻訳します。今回はガイドさんや映像の意味をよく理解できそうですね。タイミングを合わせて再生することでツアーに合った翻訳音声を流してくれます。ツアー内は撮影禁止の場所が多いため当ブログでは文章でのご説明になりますが、、。スコッチウイスキーの製法を立体的な映像や動く装置を使って分かりやすく説明してくれます。そしてスコットランドをハイランド、スペイサイド、ローランド、アイラ、キャンベルタウンに5分割して更に深掘りします。
途中でこのような紙が配られます。ガイドさんの説明に沿いながら各地方毎に色のついた部分を擦ります。擦るとその地方のウイスキー特有の香りがするんですよね。面白い。
裏返すとテイスティングノート的にそれぞれのフレーバーイメージが書いています。そしてその後はテイスティングルームへ。シルバーツアーの場合は1杯だけ飲むことができます。
自分の座ったテーブルには5色のスポットライトが差し込みます。自身の直感で実際に飲んでみたいと思った地方のウイスキーを選び、先程の紙と同じ色にグラスを置きます。するとそこにその地方のシングルモルトが注がれるのです。
まっさらな気持ちで紙から香りを嗅ぎ、私はキャンベルタウンの場所にグラスを置くとウイスキーを注がれました。後にそれぞれの地方は何のウイスキーが注がれたのか答え合わせができますが、それは今後参加される方もいると思うのでヒミツにします。かなり日本でもオーソドックスなボトルなので緊張することはありませんよ。 ちなみにテイスティングに使用したグレンケアンのグラスは持ち帰り自由なのでありがたくいただきます。
最後はとんでもない部屋でテイスティングの続きをして解散となります。



ウイスキーの樽材や熟成毎の色合いを見て触って、蒸溜所がどの辺りに位置しているかなども楽しんで理解することができる場所もあります。
ツアーの感想としては、ウイスキーを始めたての人に強くオススメしたいです。詳しくないから分からないよ〜という人でもグッとウイスキーに関する知識やイメージが1時間で深まります。ある程度慣れた人でも何だか初心に戻って楽しむことができるので、ウイスキー好きは一度参加してみて後悔はないと思います。地域毎の5種類を全部飲み比べたい人は更にグレードアップしたゴールドツアーなどに参加してみてくださいね。
ショップは予約をしなくても入ることができます。ウイスキー、スコットランド関連のお菓子やグッズがたくさんあります。




定番ウイスキーも一通りありますが、このようにヤバめなウイスキーもズラリ。流石です。

様々なウイスキーを飲み比べてみてほしいという想いから、ミニチュアボトルも多数販売されています。これはスゴイ!このウイスキーってミニチュアボトルあるんだ?!という発見が多くコレクターは垂涎モノでしょう。もちろんお土産にも最適ですね。
- エディンバラ 酒、その他のリアル
エディンバラ市街のコンビニにサッと入りました。レジカウンターの奥側に酒が並んでいます。ラインナップはやはりスコッチウイスキー、ジンがメインですが、ウォッカも多いですね。あとはサントリーの季もあります。価格は決して安いということはなく、日本の方が安価に手に入ります。ただ、コンビニにこの量のお酒がありジョニーウォーカーブルーラベルもあるのは面白いですね。
- お土産
エディンバラジン蒸溜所では、お試し用のベーシックなエディンバラジンクラシック200mlと限定っぽいシーサイドのミニチュアを購入。クラシックのミニチュアボトルも数本買い、友人に配りました。
スコッチウイスキーエクスペリエンスでは、お酒は買わずにこのシャツを買いました。アイラブスコッチウイスキー!ススキノでこれら服を着ながら一人フラフラしている人がいたらそれはカイ太郎かもしれません(怪談)。
カイ太郎は日本人の中では少しデカめの体格なのですが、パーカーもシャツもMサイズでゆとりがあるくらいなので、服を買う際のサイズはお気をつけください。
その他食器やマグネット、キーホルダーなどをバラバラ買って帰路に就きます。
- エディンバラ空港
うわおーい、いきなり空港からジョニーウォーカーだぜ。エディンバラウェイバリー駅前からは空港直通バスが出ているのでアプリで予約し、空港へ行きました。乗る時は最初に運転手さんに予約した時のQRを見せましょうね。
ここでカイ太郎注意ポイントですが、アプリで予約した際に有効化ボタンをすぐ押さないようにしましょう。間違えて押してしまうと有効期限が数分で切れてしまいお金も無駄になります。予約後は乗る直前になるまであまりいじらないようにしましょう(カイ太郎は間違えて有効化を押し泣きました)。
1階は荷物置き、2階は客席の2階建てバス。イギリスといえば2階建てバスのイメージがあるので乗れて良かったです。
エディンバラ空港の免税店にやってきました。

入り口にはまずアードベッグ。免税店向けのアードベッグであるスモークトレイルズシリーズ、その中でも最新のナパバレーエディションが推されていました。カリフォルニア産カベルネソーヴィニヨン赤ワイン樽で熟成された面白そうなアードベッグです。
- エディンバラまとめ
あとは、短期間の滞在でしたが皆さん本当に優しい!駅員さんは笑いながらアナウンスする、空港の人も笑顔で日本が好きだと話してくれる、蒸溜所やカフェの店員さんは選んだ商品に「パーフェクト、ナイス」など嬉しいリアクションをしてくれる、分からないことがあってタジタジしているとクールに教えてくれる、挙げるとキリがないほど優しい国民性を感じました。
また、ワールドカップ時期でもあったからかスコットランド国旗を背負いながら1人颯爽と歩く若者、スコットランドなのに「ハッピーUSA〜♪」と歌いながらロイヤルマイルのど真ん中でくるくると踊る男たち、私が食事をしているとお会計の時「ジャパニーズ?」と店員さんに聞かれて、YESと答えると「ア、ア、、、アリガトウ」と言われることも。陽気で温かい光景が非常にエディンバラは多く、本当に素敵な場所だと思います。〆にして最高です。
それ以外に観光地としても見所は多く、旧市街の異世界感には圧倒されます。他にもペットに優しく犬のゴミ捨て場や給水所も所々にあります。動物好きな方も楽しめるでしょう。お土産屋さんも特にロイヤルマイルには山ほどあります。何となく観光するだけでも心が洗われるような清々しさがあります。スコットランドとは本当に素晴らしい所でした。最後にスコットランドの綺麗な街並みを貼りますね。
と、いうわけで帰国します。全体のまとめは次回、「カイ太郎の晩酌日記 ウイスキーの聖地を探してⅫ(まとめ)」となります。最後までぜひお付き合いくださいませ。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。











































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