当記事は「カイ太郎の晩酌日記 ウイスキーの聖地を探してⅪ(エディンバラ後編)」の続きです。
色々と巡り帰国したので、まとめや今後イギリス旅行に行きたいと思った人向けの内容となります。
イギリスはメシが不味いというイメージが強かったのですが、郷土料理は別として特別不味いということはなく、寧ろスコットランドでは美味しいものがたくさんありました。その国の名産品というよりは世界の料理を楽しむようなイメージで行くと良いでしょう。ただし日本食のクオリティには期待しすぎないこと。
②お酒好きには堪らない!
ウイスキーはもちろん、ビール、ジンなどを飲むことができる場所はパブを含めてとても多く、販売店もスコットランドは特に素晴らしいですね。陽気に酔っ払っても怒られなさそうで、酒呑みには嬉しい国でした。
③治安はそれほど悪くない!
ヨーロッパの中で見てもロンドン、エディンバラは治安が良い方だと思います。夜もウロウロしましたが、よほど危ないとされているところに自ら行かない限りは大丈夫かと。
④人が優しい(特にスコットランド)!
お店の人に限らず、駅の人も街の人も優しいです。財布を落としても拾ってくれる場面すら見ました。それでいてテキトーな感じもなく、しっかりお仕事もしているので安心感があります。
⑤ヨーロッパならではの街並みを楽しめる!
ロンドンには誰もが知るようなランドマークも多く、エディンバラの市街も圧倒されるような迫力がありました。アジア圏とはまた違う雰囲気を楽しめると思います。何となく異国風な建物を見てみたいという方にもオススメの国です。
⑥ペット好きも楽しめる!
日本に比べ特にペットの犬はあちこちにいて、パブの中、電車の中ですら見かけることがあります。ノーリードも当たり前のよう。犬好きな方はニマニマしてしまうことが一度はあると思います。
円安なこともありますが、世界的に見てもロンドンの物価は高いようですね。イメージ的には日本の2.5〜3倍くらい全ての価格が高いと想定して予算を考えると良いです。ちなみに通貨単位はユーロではなくポンド、ペンスです。
②シャワーはチョロチョロ
水道水を飲めるだけでも素晴らしいのですが、それでも日本と比べてシャワーはチョロチョロと滴るくらいの水圧でした。これについては課金というか、高級な宿だと改善されそうですね。
③日本の公共サービスとの違い
日本に慣れると電車バスなど公共交通機関の時間が正確であることは当たり前に感じます。イギリスではちょっきりの時もありましたが数十分ほど遅れることもあったので余裕を持ったスケジュールを意識したいです。あとはトイレなどは基本無料ですがどこにでもあるわけではないので、施設等で見つけた時は小まめに済ましておくのが吉です。
④交通マナーの違い
歩行者の信号無視はかなり当たり前ですが、車や自転車もそれに負けじとかなり強いです。交差点には通りますよと言わんばかりにクラクションを鳴らしながら車が来ますし、スピードも早いです。おそらく日本などの県よりもデンジャラスドライブでしょう。
そんな感じです。ゴミが多いなどもありますが耐えられないような困り事はありませんでした。あとはシンプルにイギリスへ着くまでの移動時間がとても長いのでそこは大変に思う人も多いでしょう。
これは良かったというより必須なので必ず行いましょう。パスポートはさておき、ETAは電子渡航認証のことです。アプリや公式サイトから2ヶ月前くらいに行っておくと安心です。日本からは特別入国審査はなく、パスポートとETAがあればゲートから素通りできるので日本様々でした。
②海外利用可能なクレジットカード
ヨーロッパは日本よりもキャッシュレス決済が主流なので、カードは2〜3枚用意しておきましょう。特に私は楽天カード、楽天デビット、エポスカードを用意していきましたが、楽天は海外利用を事前に連絡しておかないとセキュリティでロックがかかり決済時にあたふたしてしまうことがあるそうです。そのため楽天は事前にそれら海外利用の連絡をしておきました。
③携帯も海外利用を必ず
ポケットWi-Fiを使うことも多いと思いますが、私はキャリア毎に用意されている海外利用プランを事前に予約しておきました。海外でスマホが使えなくなるのは死活問題なので、古いスマホは機種変をするなど慎重な準備が安心感に繋がります。
ちなみに私はしていませんでしたが、飛行機内でスマホを使いたい時には事前に手続きが必要な場合が多いので利用する航空会社に事前確認をしておきましょう。
④コンセントプラグは日本と違います
イギリスのコンセントは日本と違い3つの穴があります。BFタイプと呼ばれるもので電圧は230〜240Vなので変換できるものを事前に準備しましょう。スマホ充電などは問題ありませんが、一部ヘアアイロンなどはその電圧に対応できるかの確認も必要みたいですよ。
⑤マイシャンプーやボディソープ
泊まる所のグレードや、その人のお肌にもよりますが、あまり質の良い石鹸やシャンプーは期待できません。自前があるとストレスフリーな旅に繋がると思います。
⑥余裕のあるキャリーケースと梱包材
これは宅配などを活用できれば大丈夫かもしれませんが、なかなか現地でいきなりそのようなサービスを活用するのは難しいですよね。特に我々ウイスキーラバーみたいな人はお土産がかさばります。今回はハイランダーインでかなり助かりましたが、もしそれがなければ買ったお酒が鞄に収まりきりませんでした。それと、お酒に限らずグラスなどを購入するためにも緩衝材となるものも持って行くと役立ちましたよ。
⑦チケットなどのスクショ
飛行機や体験型の施設、蒸溜所見学などでは予約用QRコードや番号が必要となります。サイトなどから確認はできますが電波状況やその他の理由ですぐに提示できないこともあるので、スムーズな旅のためにその番号やコードが見られる写真をスクショ、または印刷もしていくと実際に活用できました。
★自分用
・グレンリヴェットハンドフィル
・グレンリヴェットスモールバッチエディション
・オールドプルトニーBB&Rシングルカスク
・マッカランのベルモット
・マッカラングラス
・ロイヤルマイルウイスキー3種
・エディンバラジンクラシックとシーサイド
・スコッチウイスキーエクスペリエンスTシャツ
・カラフルハイランド牛パーカー
・スコットランドの紋章があるキーホルダーたち
・グレンリヴェット蒸溜所のキーホルダー
・大英博物館のブロンズ像
・ナショナルギャラリーのステッカー
・ハイランド牛のマグネットと置物
と言った感じで、
☆知人へのお土産用
・クライゲラヒのミニチュアボトル
・エディンバラジンのミニチュアボトル
・ロイヤルマイルウイスキーのミニチュアボトル
・グレンリヴェットハンドフィル
・フィッシュ&チップス味のスナック
・キットカットやスニッカーズの限定味
・ハリポタのトートバッグ
・ナショナルギャラリーのハンドクリーム
・トルココーヒーの粉
・トルコ限定のウィンストン(タバコ)
・バッキンガム宮殿の紅茶
・エディンバラのウイスキーフレーバーティー
・ハイランド牛イラストのミニマグカップ
・スコットランドマッチョが描かれているマグネット
などを準備しました。やっぱりタバコやミニチュアボトルは注目されるのでお土産にオススメですよ。こんなことまで書かなくても良い気がしますがお土産に迷った際はぜひ参考にしてみてください。

※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。
色々と巡り帰国したので、まとめや今後イギリス旅行に行きたいと思った人向けの内容となります。
- 旅路まとめ
- イギリス観光 良かったところ
イギリスはメシが不味いというイメージが強かったのですが、郷土料理は別として特別不味いということはなく、寧ろスコットランドでは美味しいものがたくさんありました。その国の名産品というよりは世界の料理を楽しむようなイメージで行くと良いでしょう。ただし日本食のクオリティには期待しすぎないこと。
②お酒好きには堪らない!
ウイスキーはもちろん、ビール、ジンなどを飲むことができる場所はパブを含めてとても多く、販売店もスコットランドは特に素晴らしいですね。陽気に酔っ払っても怒られなさそうで、酒呑みには嬉しい国でした。
③治安はそれほど悪くない!
ヨーロッパの中で見てもロンドン、エディンバラは治安が良い方だと思います。夜もウロウロしましたが、よほど危ないとされているところに自ら行かない限りは大丈夫かと。
④人が優しい(特にスコットランド)!
お店の人に限らず、駅の人も街の人も優しいです。財布を落としても拾ってくれる場面すら見ました。それでいてテキトーな感じもなく、しっかりお仕事もしているので安心感があります。
⑤ヨーロッパならではの街並みを楽しめる!
ロンドンには誰もが知るようなランドマークも多く、エディンバラの市街も圧倒されるような迫力がありました。アジア圏とはまた違う雰囲気を楽しめると思います。何となく異国風な建物を見てみたいという方にもオススメの国です。
⑥ペット好きも楽しめる!
日本に比べ特にペットの犬はあちこちにいて、パブの中、電車の中ですら見かけることがあります。ノーリードも当たり前のよう。犬好きな方はニマニマしてしまうことが一度はあると思います。
- イギリス観光 気になったところ
円安なこともありますが、世界的に見てもロンドンの物価は高いようですね。イメージ的には日本の2.5〜3倍くらい全ての価格が高いと想定して予算を考えると良いです。ちなみに通貨単位はユーロではなくポンド、ペンスです。
②シャワーはチョロチョロ
水道水を飲めるだけでも素晴らしいのですが、それでも日本と比べてシャワーはチョロチョロと滴るくらいの水圧でした。これについては課金というか、高級な宿だと改善されそうですね。
③日本の公共サービスとの違い
日本に慣れると電車バスなど公共交通機関の時間が正確であることは当たり前に感じます。イギリスではちょっきりの時もありましたが数十分ほど遅れることもあったので余裕を持ったスケジュールを意識したいです。あとはトイレなどは基本無料ですがどこにでもあるわけではないので、施設等で見つけた時は小まめに済ましておくのが吉です。
④交通マナーの違い
歩行者の信号無視はかなり当たり前ですが、車や自転車もそれに負けじとかなり強いです。交差点には通りますよと言わんばかりにクラクションを鳴らしながら車が来ますし、スピードも早いです。おそらく日本などの県よりもデンジャラスドライブでしょう。
そんな感じです。ゴミが多いなどもありますが耐えられないような困り事はありませんでした。あとはシンプルにイギリスへ着くまでの移動時間がとても長いのでそこは大変に思う人も多いでしょう。
- 準備しておいて良かったもの
これは良かったというより必須なので必ず行いましょう。パスポートはさておき、ETAは電子渡航認証のことです。アプリや公式サイトから2ヶ月前くらいに行っておくと安心です。日本からは特別入国審査はなく、パスポートとETAがあればゲートから素通りできるので日本様々でした。
②海外利用可能なクレジットカード
ヨーロッパは日本よりもキャッシュレス決済が主流なので、カードは2〜3枚用意しておきましょう。特に私は楽天カード、楽天デビット、エポスカードを用意していきましたが、楽天は海外利用を事前に連絡しておかないとセキュリティでロックがかかり決済時にあたふたしてしまうことがあるそうです。そのため楽天は事前にそれら海外利用の連絡をしておきました。
③携帯も海外利用を必ず
ポケットWi-Fiを使うことも多いと思いますが、私はキャリア毎に用意されている海外利用プランを事前に予約しておきました。海外でスマホが使えなくなるのは死活問題なので、古いスマホは機種変をするなど慎重な準備が安心感に繋がります。
ちなみに私はしていませんでしたが、飛行機内でスマホを使いたい時には事前に手続きが必要な場合が多いので利用する航空会社に事前確認をしておきましょう。
④コンセントプラグは日本と違います
イギリスのコンセントは日本と違い3つの穴があります。BFタイプと呼ばれるもので電圧は230〜240Vなので変換できるものを事前に準備しましょう。スマホ充電などは問題ありませんが、一部ヘアアイロンなどはその電圧に対応できるかの確認も必要みたいですよ。
⑤マイシャンプーやボディソープ
泊まる所のグレードや、その人のお肌にもよりますが、あまり質の良い石鹸やシャンプーは期待できません。自前があるとストレスフリーな旅に繋がると思います。
⑥余裕のあるキャリーケースと梱包材
これは宅配などを活用できれば大丈夫かもしれませんが、なかなか現地でいきなりそのようなサービスを活用するのは難しいですよね。特に我々ウイスキーラバーみたいな人はお土産がかさばります。今回はハイランダーインでかなり助かりましたが、もしそれがなければ買ったお酒が鞄に収まりきりませんでした。それと、お酒に限らずグラスなどを購入するためにも緩衝材となるものも持って行くと役立ちましたよ。
⑦チケットなどのスクショ
飛行機や体験型の施設、蒸溜所見学などでは予約用QRコードや番号が必要となります。サイトなどから確認はできますが電波状況やその他の理由ですぐに提示できないこともあるので、スムーズな旅のためにその番号やコードが見られる写真をスクショ、または印刷もしていくと実際に活用できました。
- 今回のお土産まとめ
★自分用
・グレンリヴェットハンドフィル
・グレンリヴェットスモールバッチエディション
・オールドプルトニーBB&Rシングルカスク
・マッカランのベルモット
・マッカラングラス
・ロイヤルマイルウイスキー3種
・エディンバラジンクラシックとシーサイド
・スコッチウイスキーエクスペリエンスTシャツ
・カラフルハイランド牛パーカー
・スコットランドの紋章があるキーホルダーたち
・グレンリヴェット蒸溜所のキーホルダー
・大英博物館のブロンズ像
・ナショナルギャラリーのステッカー
・ハイランド牛のマグネットと置物
と言った感じで、
☆知人へのお土産用
・クライゲラヒのミニチュアボトル
・エディンバラジンのミニチュアボトル
・ロイヤルマイルウイスキーのミニチュアボトル
・グレンリヴェットハンドフィル
・フィッシュ&チップス味のスナック
・キットカットやスニッカーズの限定味
・ハリポタのトートバッグ
・ナショナルギャラリーのハンドクリーム
・トルココーヒーの粉
・トルコ限定のウィンストン(タバコ)
・バッキンガム宮殿の紅茶
・エディンバラのウイスキーフレーバーティー
・ハイランド牛イラストのミニマグカップ
・スコットランドマッチョが描かれているマグネット
などを準備しました。やっぱりタバコやミニチュアボトルは注目されるのでお土産にオススメですよ。こんなことまで書かなくても良い気がしますがお土産に迷った際はぜひ参考にしてみてください。
- ウイスキーの聖地を探して まとめ

お金はスッカラカンになりましたが、本当に行って良かったです。限られた人生、憧れの地には行くべきなんですかね。よく「インドに行ったら人生変わるよ」なんて話を耳にして、今までの私は小馬鹿にしていましたがそうも言えなくなりました。本当に人生観が変わった気がします。
そんなことで変わる人生なの?(ひろゆき)と言われるかもしれませんが、そうなんですよ。こうして夢のような世界に感じていた場所、行きたいところに行くこと、現地の人々、文化を見て触れて体験することで自分の価値観が強化されたり変化したりはあると思います。そして自分の自信に繋がるんですよね。たかが旅、されど旅。旅行が苦手な私でしたが明確な目的がある旅はやっぱりいいなぁと改めて思います。
じゃあカイ太郎はこの旅を経て何か変わったの?というお話ですが、その結論は改めて後ほど別の記事でお知らせしようと思います。
最後に、パート12まで長い間お付き合いくださりありがとうございました。今回は旅の報告としてはもちろんですが、「自分も行ってみたい」と思えるような、もしくは「自分も行ったかのような」気分になれるような記事にしたいと思い、変なところも細かく書いてみましたがいかがでしたでしょうか。
イギリスに行ったことがある人はあるある〜、懐かしいなぁという風に。行ったことがない人もまるで懐かしむかのように、読んでもらえたらとても嬉しいです。
決して忘れません。イングランド、スコットランド。
※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。


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