16杯目のお酒は番外編的にこちら!

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バカルディ スペリオールです!

 毎回ウイスキーばかり記録していましたが、今回はラム酒になります。ウイスキー以外も飲むのかと思われるかも知れませんが、逆に私は元々ジンやラム酒などを買っていました。

 というのもまず、一人暮らしでお酒を自由に楽しめる環境となります。そして缶チューハイなどを飲んでいると自分でもカクテルを作ってみたくなりました。

 そこでシェーカーなどのバーグッズを買って夜な夜な一人で仕事終わりに作っては飲みをしていました。コロナ以前から生粋の宅飲み勢でした。
 
 ある程度BARごっこを楽しんでから、改めてカクテルの基本を学ぼうと思い、ベースとなるお酒を味見していくことにしました。
 ベースとなるお酒はリキュール類のこともありますがやはりスピリッツ(蒸留酒)が基礎の基礎だと考えました。
 その中でも「四大スピリッツ」と呼ばれるお酒があり、それが

・ジン
・ウォッカ
・ラム
・テキーラ


となり、それにブラウンスピリッツである

・ウイスキー
・ブランデー


を足して六大と数えられることもあります。

 「さあ先ずはウイスキーから順に学んでいこうかな、、、!」と始まり約2年が経ちましたがウイスキーが美味しすぎて未だに一つ目でストップしています笑。

 今回は番外編的な感じでラム酒をいただきましょう。


  • バカルディ スペリオールの概要


・種類:ラム酒

・カテゴリー:ホワイトラム

・価格:1500円前後

・定価での入手難易度:低

・アルコール度数:40度

・特徴:世界最大手のラム酒メーカーであるバカルディのホワイトラム。スペリオールとは「上位の」や「優れた」という意味です。

 バカルディは1862年に設立された歴史あるブランドでもあり、特にこのスペリオールは置いてないBARはないと言われるほどの有名なボトルとなっています。

 さて、お酒に詳しい人でないと

「ラム酒とウイスキーって何が違うの?」

 
と思う場合も多いと思います。1番大きな違いは材料です。ウイスキーは大麦麦芽やトウモロコシなどの穀物が原料ですが、ラム酒はサトウキビです。
 サトウキビの排蜜糖(搾りかす)などを発酵させて蒸留します。その後樽などに詰めて熟成保管します。
 今回ご紹介するバカルディスペリオールは1年〜1年半アメリカンオーク樽で熟成されているとのことです。

 このように熟成期間が短いと透明な液体のままなので「ホワイトラム」と呼ばれます。

 より長い樽熟成やブレンドなどで色が濃くなると「ゴールドラム」「ダークラム」と名前が変わっていきます。それらについてはまた今度、、、。


  • バカルディ スペリオール 実飲

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 透明です、、。ウイスキーばかり飲んでいたので違和感があります。ホワイトラムをストレートでって珍しいかもしれませんね。


  • バカルディ スペリオールの香り
 ストレートに鼻にくるエタノール臭、未熟な青いバナナのような香りもします。

  • バカルディ スペリオールの味
 刺激がビリビリくる中、ライム、若干シロップ、ワサビのような山菜感も少し感じます。

  • バカルディスペリオールの
オススメカクテル3選

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・キューバリブレ(ラムコーク)
 ラム酒カクテルの代表。材料も揃えやすく、簡単に作れるので家でも気軽に楽しめます。
 材料はラム酒とコーラで、カットしたライムを落とします。アロマティックビターを振りかけるのが好きです。


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・モヒート
 ラム酒、ミント、ライム、ライムジュース、シュガーシロップ、炭酸水、クラッシュドアイス(細かい氷)を混ぜて作ります。写真のようにアブサントなど他のお酒やジュースを混ぜて発展させやすいです。材料が揃えづらいことと、作るのに一手間かかることが難点ですが、家で作ってお客さんとかに出したらモテるかもしれません。


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・ピニャコラーダ
 ラム酒、ココナッツミルク、パインジュースで作ります。ココナッツミルクが入手しづらいのでマリブと生クリームと牛乳を混ぜて代用しても良いと思います。その際はカクテル名が変わりますがピニャコラーダということにして飲みましょう。

他にもダイキリやXYZなども好きですが厳選して好きなラムカクテルをご紹介しました。



  • バカルディ スペリオールの感想


香り:★★★☆☆☆

味:★★★☆☆☆

コスパ:★★★★☆☆

カクテル:★★★★★☆

宅飲みオススメ度:高

総合点:★★★★☆☆

  • 感想

 ラム酒ベースのカクテルを作るには欠かせないボトルだと感じます。逆にこだわりがない場合はこの1本でホワイトラムは良いのではないかと思ってしまうのが恐ろしいです。
 ストレートで飲むことはあまりないと思いますが、ラム酒カクテルは甘く飲みやすい物が多いので初心者の方にもオススメです。BARで頼んだり、お家で作ったりと自分の中でのお酒の幅が広がると思います。





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