本日いただくお酒はこちら!

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ジョニーウォーカー
ブラックラベルです!

 半分くらい飲んでしまいましたが、古いものではないのでお許しください。このウイスキーもスーパーやコンビニで大体手に入る少し贅沢なお酒です。
 このブログで今までちょいちょい語りに登場していた私の友人「ウイスキーの師匠」が1番好きなボトルでもあります。
 今回はこのちょっと贅沢をしっかりと堪能したいと思います。


  • ジョニーウォーカー
ブラックラベルの概要


・種類:ウイスキー

・カテゴリー:ブレンデッド スコッチウイスキー

・価格:2200円前後

・定価での入手難易度:低

・アルコール度数:40度

・特徴:文句なしの世界一人気なスコッチウイスキーであるジョニーウォーカー。今回のブラックラベルはレッドラベルよりワンランク上に位置するボトルとなっています。

 ジョニーウォーカーブランドについては「ジョニーウォーカーレッドラベル」の回でお話ししていますので省きますが、とりあえず世界一売れているスコッチウイスキーです。
 日本国内でも人気のブレンデッドウイスキーといえばこちらのボトルはまず外せません。ボトルにも記されていますが、今回のブラックラベルは12年以上熟成された29種類のモルト原酒とグレーンウイスキーがブレンドされています。
 特にブラックラベルのキーモルトは

カーデュ
タリスカー
ラガヴーリン

などが挙げられています。

 ジョニーウォーカーは今でこそ入手は容易ですが、昔はそれはそれは難しいものだった、、、というお話は「ジョニーウォーカーレッドラベル」の回で少しお話しをしました。日本で購入しようとして、昔はブラックラベル1本1万円、さらに昔は大卒初任給2ヶ月分とまで言われていました。さすが「お父さんの憧れ」ですね。 お酒が好きなお爺ちゃんやお父さんにあげると喜んでもらえることも多いようで父の日のプレゼントにも推されている光景をよく見かけます。


  • ジョニーウォーカー
ブラックラベル 実飲

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 やはりスマートでおしゃれですねジョニーウォーカーは。赤、黒と来たので飲み比べもしていきたいと思います。


  • ジョニーウォーカーブラックラベルの香り
 チョコレートや黒蜜のような甘い香り、レーズンやドライオレンジのようなフルーティーさもあります。ピートスモークもしっかりと香ります。

  • ジョニーウォーカーブラックラベルの味
 香ばしいビターさが特徴的なチョコレートの甘さ、蜜のような濃厚さを感じる舌触りでレーズン、奥に微かな赤いリンゴ、スモーク。アルコールの刺激は落ち着いています。
 加水をするとリンゴ系の甘さが前面に押し出されてフルーティーな味わいのウイスキーとなります。飲みやすくなるのでストレートから加水をしての変化も充分楽しめそうです。
 レッドラベルと比較すると灰っぽさや荒い煙たさから、ブラックラベルは濃厚で甘い蜜やフルーツを感じるものになっていました。

  • ジョニ黒ハイボール
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 略してジョニ黒です。やはりハイボールにしてもリンゴ系の果実が香る「飲みやすい」ハイボールとなります。本当にジョニ黒は万能型ですね。



  • ジョニーウォーカー
ブラックラベルの感想


香り:★★★★☆☆

味:★★★★☆☆

ハイボール:★★★★☆☆

デザイン:★★★★☆☆

コスパ:★★★★★☆

総合点:★★★★★☆


  • 感想
 レッドラベルに引き続きブラックラベルも完成度の高いウイスキーでした。何か美味い酒飲みたいな〜って気分の時はとりあえずブラックラベルを飲んでいます。
 価格も2000円を超えますがそれでもコスパ良いなあと思う出来のウイスキーです。普段飲みにはもちろん、ウイスキーを始めたての人にもオススメできる優等生なボトルでした!
 ストレートやハイボールのみならず、ウイスキーをベースにした様々なカクテルにもオススメです。





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