46杯目は最近話題に上がったこちら!

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シーバスリーガル 
アルティスです!

 こちらは私が、昨年の誕生日に友人からいただいたものです。渡された時は「名前くらいは聞いたことあるけど珍しいものくれたな〜」と思っていましたが、まさか今になって話題となるとは、、、!流石だ友よ。

 というわけでなぜ最近このボトルが旬なのかなど概要でお話ししたいと思います。


  • シーバスリーガル 
アルティスの概要


・種類:ウイスキー

・カテゴリー:ブレンデッドモルト スコッチウイスキー

・価格:13000円前後(700ml)

・定価での入手難易度:中

・アルコール度数:40度

・特徴:ブレンデッドスコッチを代表する銘柄である「シーバスリーガル」が作り出す、モルトウイスキーのみをブレンドした特別なボトルです。2016年から発売と割と新しいものでもあるんですね。

 シーバスリーガルというブランドについては過去の「シーバスリーガル12年」「シーバスリーガルミズナラ12年」で投稿してきましたので、忘れてしまった方は是非ご覧下さい。

 シーバスリーガルはブレンデッドウイスキーのメーカーです。モルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜて作られるのですが、こちらのアルティスは数種類のモルトウイスキーのみを混ぜた「ブレンデッドモルトウイスキー」というカテゴリーになります。
 ブレンデッドモルトという呼び名の他にも竹鶴ウイスキーなどのように「ピュアモルト」と呼ばれることもしばしば。

 なぜ最近話題なのかと言いますと、最近開催された英国ウイスキー品評会「ワールドウイスキーアワード(WWA)2021」で、このシーバスリーガルアルティスが「ブレンデッドモルトウイスキー部門」最高賞に輝いたためです。
 その他の部門で日本のウイスキーも選ばれたりと国内でも結構話題となりました。
 この有名なWWAで最高と称されたブレンデッドモルト、、、お家でいただけるのが幸せです。

こちらのシーバスリーガルアルティスは5人の歴代マスターブレンダーに敬意を表し、5つの蒸留所のシングルモルトウイスキーを使用しています。その5つはシーバスリーガルの要となる

ストラスアイラ
ロングモーン
アルタベーン
トーモア
プレイヴァル

です。ボトル名のアルティスとは「究極の力」を表す英語とラテン語を組み合わせたものです。うーんカッコいい。男の厨二心がくすぐられます。


  • シーバスリーガル 
アルティス 実飲
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 ピンクゴールドの大きなキャップやボトル底の粒々が豪華で高級感を感じます。色はかなり濃く透かしてみるとオレンジ色になります。

  • シーバスリーガルアルティスの香り
 素材がモルトウイスキーなだけあり、何とも上品で香水を感じる華やかさがあります。蜂蜜、熟した杏、黄桃などの甘い香りが主体となります。

  • シーバスリーガルアルティスの味
 やはり熟した桃や干し柿などの果実の他に若干のラズベリーソース系の甘酸っぱさ。少し木香のある煙の余韻。いかにもモルトらしいスッキリとした爽やかさと苦味があり面白いです。
 加水による香りの変化は少なくアルコールの刺激が落ち着きます。少し渋くなりますが単純に飲みやすさもあるのでどちらも楽しめそうです。

  • 究極のシーバスハイボール
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 豪華なハイボールです。香りやお味は少しイメージが変わり、リンゴや白桃を感じます。ただ蜂蜜のようなあまーい味わいは健在でとても飲みやすい甘口華やかハイボールといったイメージです。


  • シーバスリーガル 
アルティスの感想


香り:★★★★★☆

味:★★★★☆☆

ハイボール:★★★★☆☆

面白さ:★★★★★☆

デザイン:★★★★★☆

コスパ:★★★☆☆☆

宅飲みオススメ度:普通

総合点:★★★★☆☆

カイ太郎コメント:シーバスだけど全く新しいウイスキー。

  • 感想
 ブレンデッドモルトというジャンルのご紹介は初でしたが、とても繊細で上品なお味でした。強い癖もなく初心者の方にもオススメできます。香り、味、ハイボールなどどれも美味しく楽しく飲めるのでBARなどで嗜む際は自分の直感を信じた飲み方で大丈夫そうです。
 いただいても嬉しかったので、ちょうど今時期ウイスキーを誰かにプレゼントしようと思ってる方にもオススメです。

 価格はかなり高級ですが、シーバスリーガルのラインナップで注目されがちな12年や18年、25年やミズナラシリーズなどに引けを取らない味わいがありました。

 と、偉そうに書いていますがWWAがそこは証明してくれたので、もう私のアツい語りは必要ないかもしれません笑。おやすみなさい。




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