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ジョニーウォーカーブラックラベル
シェリーエディションです!

 ジョニーウォーカーの黒は以前もレビューしてたじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はブラックラベルがベースの限定品となっています。
 並べるとこんな感じです。
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 左が通常のブラックラベル、右が今回のシェリーエディションです。ラベルの赤い部分と赤みがかった液色が特徴です。今回は通常のブラックラベルと飲み比べつつ味わいたいと思います。
 それとお名前は「ジョニーウォーカーシェリーエディション」と今回は呼びます。


  • ジョニーウォーカー 
シェリーエディションの概要


・種類:ウイスキー

・カテゴリー:ブレンデッド スコッチウイスキー

・価格:3500円前後

・定価での入手難易度:やや高

・アルコール度数:40度

・特徴:世界一の販売数を誇る大人気スコッチブランドのジョニーウォーカー。今回のボトルはジョニーウォーカーブラックラベルをベースとした期間限定商品となります。

 「ジョニーウォーカーブラックラベル」については過去に個別のレビューがありますので、是非ご覧ください。
 今回のボトルは12人のジョニーウォーカーブレンダーズチームの中の1人、クリス・クラーク氏が手がけています。ジョニーウォーカーはこのようにブレンダーごとに1本のボトルを作る特徴もあります。
 シェリーエディションという名前の通り、ジョニ黒の使用原酒の中からシェリー樽熟成をしたものの割合を多くしています。キーモルトの大きな変化はありませんが、

カーデュ
ブレアソール
ストラスミル

などのモルト原酒を特に使用しています。熟成年数も12年以上である年数表記があります。

 本当にジョニーウォーカーは期間限定ラインナップが多彩でどれもカッコよく気になってしまうので、どれをボトル購入しようか迷ってしまいます。私はシェリー樽熟成されたウイスキーが好きなので購入しましたが、皆さんはどのような観点からジョニーウォーカーの期間限定品を購入するか否かを決めているのか知りたいです。
 もちろん全部買うのが理想ですが、、、笑。


  • ジョニーウォーカー
シェリーエディション 実飲
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 赤みのある液色がなんとも美しいです。

  • ジョニーウォーカー
シェリーエディションの香り
 ラズベリーのような甘酸っぱい香り、赤ワインのような深みのある葡萄、黒蜜、ジョニーウォーカーらしいスモーキーさもありますが、やはり酸味を伴う香りで全体的に軽やかさを感じます。

  • ジョニーウォーカー
シェリーエディションの味
 シェリー樽らしさが漂うレーズンや硫黄の煙たさがあります。しかし強すぎず癖は少なめだと思います。余韻にかけてレーズンの甘みとピリッとしたスパイスが続きますが芯はやはりジョニ黒だなあという味わいが安心感を与えてくれます。
 加水をすると若返ったかのようにベリー系の香りと味があり甘さが増します。加水の方が私好みかもしれないです。

  • ジョニ黒シェリーハイボール
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 香りから既に葡萄感の溢れるフルーティやなハイボールとなりました。お味もかなり甘口ですが余韻は酸味で締めるジューシーな感じが印象的でした。


  • ジョニーウォーカー
シェリーエディションの感想


香り:★★★☆☆☆

味:★★★★☆☆

ハイボール:★★★★☆☆

面白さ:★★★★☆☆

デザイン:★★★★☆☆

コスパ:★★☆☆☆☆

宅飲みオススメ度:普通

総合点:★★★★☆☆

カイ太郎コメント:ジョニ黒ファン向け商品。

  • 感想
 少し厳し目に3つ星★にしようかと迷いましたが、やはりジョニーウォーカーの美味さは健在な為4つ星★としました。少しキャラクターに比べてコスパが悪いかな?とも思いましたが、やはり香味のバランスが良く秀逸なのです。
 加水やハイボールにするのが個人的には好みで多彩な飲み方が期待できます。

 ボトル開封をしてからしばらく時間が経つとシェリーらしさがちょうど良くなり美味しく飲めました。もし購入した方がいましたら一気に飲み切らずゆっくり時間をかけて1本を消費することをオススメします。

 価格は結構贅沢ラインかもしれませんが、限定品のため少しずつ入手が困難になってきました。まだたまに販売しているところを見かけるので気になった際はお早めの判断がよろしいかと思います。




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