本日のお酒はこちら!

IMG_2662
カナディアンクラブ
クラシック12年です!

 ゴールデンウィークが終わり絶望している方もいらっしゃると思いますが、仕事終わりの晩酌を楽しみに皆んなで頑張りましょう!
 
 今回はそんなお家での晩酌を少しオシャレにしてくれそうなお酒を発見したので、どのような味わいなのかを確かめていきたいと思います。
 今回も名前が少し長いのでシンプルにこの先は「カナディアンクラブ12年」と呼びます。


  • カナディアンクラブ12年の概要


・種類:ウイスキー

・カテゴリー:カナディアンウイスキー

・価格:2300円前後

・定価での入手難易度:低

・アルコール度数:40度

・特徴:カナディアンウイスキーといえば真っ先に思い浮かぶカナディアンクラブ、略してC.C
 ホワイトラベルより一つランクの高い12年表記のボトルを今回はいただきます。
 ちなみにカナディアンクラブブラックラベルと呼ばれるボトルと12年は見た目が結構似ているので購入の際はよくご確認をお願いします。

 カナディアンクラブについては「カナディアンクラブ ホワイトラベル」で過去にお話ししていますのでご覧ください。
 久々のカナディアンウイスキーとなりました。どうしても頻繁に飲む機会のないジャンルなので、、、。

 カナディアンクラブのホワイトラベルは約6年熟成でしたが、今回はその倍くらいの熟成がされたボトルです。

 ホワイトラベルの際にも少しお話ししましたが、カナディアンウイスキーというジャンルはベースウイスキーフレーバリングウイスキーなどといった物を独特な製法でブレンドしたりと少し異質な存在で、私もまだまだ未知の世界です。多くのカナディアンウイスキーに触れてみたいのですがまずは、、、!このカナディアンクラブを少し飲み進めていきたいと思います。


  • カナディアンクラブ12年 実飲
IMG_2663
​ ご覧いただくとまず特徴的な液色に注目されるのではないでしょうか?赤みがかった濃い色です。ボトルのデザインが相まって高級感があります。

  • カナディアンクラブ12年の香り
 軽快なバニラとアルコール、少し火を通した爽やかなリンゴなどを連想します。見た目より若々しい香りです。

  • カナディアンクラブ12年の味
 C.Cホワイトラベルよりバーボン系な味わいが強くなったと思います。濃いバニラ、ライ系の酸味混じりなスパイシーさと焦げた木材の香味、これらの甘さと苦味が混ざり合い徐々にカラメルソースのような味わいが口の中で出来上がります。余韻は心地よい香ばしさを残しつつキレが良いです。
 水を足すとアルコール刺激が大人しくなり飲みやすさがグッと増します。ただあのストレートの時のスパイシーさが欲しいんじゃ!という方もいると思います。ご自分の好みの味を探すのも楽しめるタイプのウイスキーでした。

  • C.C12年ハイボール
IMG_2664
 ハイボールにしても濃い色合いですね。お味はバランスを崩すことなく甘さ、焦げ、スパイシーな酸味を感じられる上質なハイボールとなりました。


  • カナディアンクラブ12年の感想



香り:★★★☆☆☆

味:★★★★☆☆

ハイボール:★★★★★☆

面白さ:★★★☆☆☆

デザイン:★★★★☆☆

コスパ:★★★★☆☆

宅飲みオススメ度:高

総合点:★★★★☆☆

カイ太郎コメント:ここからカナディアンウイスキーの旅を始めるのも良いな、、。

  • 感想
 総合点を5つ星★にしようか迷いましたが少し厳しく採点させていただきました。

 全体的に味わいが大きく進化していて素直に旨いウイスキーでした。ロック、ハイボールの他にも様々なウイスキーベースのカクテルにも合うと思います。
 カナディアンクラブホワイトラベルの倍くらいの価格ですが、それに見合う味わいと、結局そこまで手が届かないものでもないのでコスパは良いと思います。カナディアンクラブのホワイトを常飲されている方は是非お試しください。飲み方の多様さやコスパ的にもボトルを購入してお家で楽しむこともオススメできます。
 ちなみにおつまみは甘いものより塩辛いものがオススメです。
 プレミアムバーボンにも近い味わいなので、普段低価格バーボンで晩酌をしている方も満足していただけそうです。
 私は「今日なにを飲もうかな〜...」と困った時に「えーと、、、C.C12年でいっかー」みたいなノリで選ぶと大抵満足して眠りにつけるのでこのボトルとは良き友達となりました。




※ご指摘やご意見などがございましたらお気軽にコメントいただけると助かります。